防水工事の豆知識

電気設備のトラブル防止に

防水工事は、単に破れた防水を直すためだけに行なうのではなく、その下にある部屋の中などの設備に異常を与えないためにも必要です。
特に電子機器や電気設備を使っているお部屋の真上の防水については、定期的にチェックして、少しでも異常があるなら、防水工事のプロに見て貰うのもおすすめです。
例えば、パソコンは屋外で使うこと前提のモデル以外はちょっとした水分でも故障の原因になりますし、テレビなども同様です。
また、配電盤などの真上で雨漏りを起こすと、その水が電源ケーブルなどを伝って配電盤内に浸入し、漏電を引き起こすことも考えられます。
大規模なトラブルの原因が、ちょっとした防水層の穴だったということにもなりかねませんので、その点は十分ご注意されるのがおすすめです。

一般的に屋根の上の防水は定期的に行なうことが前提です。その周期は、使われている防水処理の種類で変わってきますが、長くても10年程度で一度防水工事をしておくことをおすすめします。

0800-805-6241 24時間365日、日本全国受付対応中!