防水工事の豆知識

屋上に雑草が生えていたら要注意

防水工事をする際に、いつやるのがいいのだろうかと疑問に思うことはありませんか?
屋根や屋上には、水から守る防水層というものがあります。これには、寿命がありますが使用頻度や保護材の有無など、ものによって大きく変わってしまいます。そのため、寿命がきたから工事をしようといったわかりやすいものではないようです。
こんな時に、目で見てわかりやすいサインがあったら助かりますよね。
そのサインの一つして、雑草がポイントになることがあります。
雑草は普通、地に生えるもの。これが、コンクリートで覆われている屋上で発生するのは問題です。
なぜなら、雑草の根が防水層まで伸びていることがあるからです。防水層が傷んでいることもあるので工事を検討したほうがいいかもしれないですね。
注意点として、雑草を見つけてもむやみに引っ張ることは止めたほうが良いです。防水層が破損してしまうこともあるので、そっとしておきましょう。
雑草をもし見かけたら、早めに防水工事のプロに相談してみてはいかがでしょうか。

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