防水工事の豆知識

シーリング防水も忘れずに行う必要があります

シーリング防水は、サッシと壁、外壁のサイディングボードとサイディングボードの間など、目地や小さい隙間に行われる防水工事です。
この工事で使用されるのは、シリコン系の樹脂やポリウレタン樹脂などを用いたシーリング材です。
これらがあることで、隙間の出来やすい場所からの水の浸入を防いでいるのですが、裏を返せば、シーリング防水が切れてしまうと、雨漏りなどが多発することになります。
ホームセンターなどでもシーリング材は販売されていますが、自分で購入して施工しようとすると、均一に充填するのは至難の業です。
ちょっとした力の入れ加減で、シーリング材が厚くなったり薄くなったりすることがあります。
また、シーリングを行う箇所の多さも、自分でシーリング防水を行う際の支障となります。窓枠だけでなく、外壁、ベランダなどの防水を行うとなると、シーリング材の量もかなりのものですし、高所作業の必要も出てきます。
そこで、シーリング防水については、防水工事のプロにおまかせになるのがおすすめです。
大抵のシーリング材の寿命は、長くても8年程度と言われており、一般的には約5年で寿命が来ると言われています。
定期的な施工が必要になる防水工事だと言われているので、スケジュールを立てて行うようにしましょう。

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